ギュスターヴ・ドレ (Gustave Dore)

1832年 ストラスブール(仏)生 ―1883年 パリ(仏)没 

 【略歴】
 1832年、フランス東部のストラスブールに生まれる。5歳頃から風刺画を描き始める。
 12歳の頃、リトグラフを始める。、15歳のとき出版者のシャルル・フィリッポンに見出され、パリの画壇にデビュー。数多くの雑誌に挿絵を寄稿し、16歳ですでにフランスで最も高収入を稼ぎ出す挿絵画家となる。
 1854年、22歳のときラブレー著作集の挿絵を描いて高い芸術的評価を得る。以来、バルザックやダンテ、ミルトン、ポーなどの文学作品の挿絵を描く。
 1861年、ダンテの『神曲』がドレの挿絵付で出版される。
 1870年代より彫刻を手がける。
 1879年、アレクサンドル・デュマ記念碑を制作。
 1883年、パリにて逝去。


<<HOME 
ご意見・ご感想は travis7jp@yahoo.co.jp